ホットハッチの歴史
【無料】『あなたの愛車は,今いくら?』全国の買取店ネットワーク
どんなに古い車でも見積もりできます!
一般的に1977年登場の初代フォルクスワーゲン・ゴルフGTI が「ホットハッチ」のルーツとされる。
フランスのゴルフディーラーがドイツのVW本社に働きかけ、史上初のゴルフGTIモデルを誕生させたのが始まり。
イタリア人と並んで小さな車を飛ばすことの好きなフランス人は、このゴルフGTIに熱狂し、大ヒットとなった。
そのフランス向けゴルフGTIの成功を受け、ゴルフGTIの販売が全欧州〜世界へと広がっていくにつれ、「ホットハッチと言えばゴルフGTI」というイメージができあがったのである。
初代ゴルフGTIは標準のゴルフ(1100/1500cc)をベースに1600ccエンジン(後に1800〜2000cc)を搭載。標準モデルの特徴である使い勝手(室内の広さや操縦安定性)はそのままに、ハイパワーかつ足回り(サスペンションやブレーキ)の強化で非常に高いパフォーマンスを持っていた。ゴルフGTIは大成功し、ホットハッチ=日常輸送にも使えるスポーティーカーという新しい市場を開拓した。
『ウィキペディア』参照
広告C01-3